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偏光レンズの色の選びは方は大切

Submitted by admin on 2010年12月27日 – 9:59 PMNo Comment

■偏光レンズの色の選びは方は大切

偏光レンズサングラスのカラーはフィールドでは水面の反射、風、水しぶきはホコリ、紫外線などによって適正なカラーが違ってきます。一般的には何種類もの偏光レンズの色を持つことはないと思われますので、どの様な状況下で眩しさを強く感じるかで色を決めればよいと思います。
偏光サングラスの中には何種類かの偏光レンズカラーをセットされている商品もございます。

例えば、晴天時と曇天時で偏光レンズカラーを変える事で全く見え方も異なります。
基本的な考え方としては上記自然光を分析した色調をご覧下さい。
左側に近いほど紫や青の波長が光が占有し、右側になるほど赤やオレンジの波長が占有しています。

・晴れの日

紫の波長が少なくなり、赤やオレンジの波長が多く、かつ光の量が多くなった状態が晴れた日の自然光です。
この赤やオレンジの波長は赤外光などの成分を多量に含んでいる為、目に暑く感じさせます。
その為、赤やオレンジの波長を反対色でさえぎりさらに光量を落とすことが重要になります。
偏光レンズカラーとしてはグレー系が最適と思います。

・曇の日

赤やオレンジの波長が少なくなり、青や紫の波長が多くなる為に物の輪郭をぼやけさせてしまう特徴を持っています。
このぼやけた輪郭を認識しやすくする事が大切になる為、青や紫の反対色である赤の成分を含んだブラウン系のカラーを選ぶ事が重要になります。

偏光レンズは「ギラツキ」を抑え、偏光レンズの色を選ぶ事は物を「ハッキリ」見る為に非常に大切です。

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